2026年1月26日月曜日

すこやかハイハイ教室(第1回・第2回)

 10月1日(水)、8日(水)、20日(月)、27日(月)11月5日(水)の5回にわたって1歳6カ月までの赤ちゃんと保護者を対象に、「すこやかハイハイ教室」を開催しました。


第1回 開講式 絵本の読み聞かせ等


 講師は梶田 由美子さんです。 梶田さんは、大池公民館の「たけのこぶんこ」で絵本の読み聞かせをされています。安部さん、石橋さんもお手伝いに来ていただき、絵本の読み聞かせ、わらべうた遊びなどをしていただきました。

                                            🌸安部さん     🌸石橋さん




 
 
 赤ちゃん、幼児向けの絵本の読み聞かせで、どのお子さんも集中して見ていました。
また、可愛らしいクマさんが登場したり、わらべうた遊びや、シフォン布を使った遊びなど、子育ての際に知っていると、赤ちゃんとのスキンシップや外出先でぐずった時など活躍するアイデアも沢山ありました。やさしい声の読み聞かせに、赤ちゃんもお母さんも癒された時間でした。お母さんの中にはご自分が小学校の頃から、「梶田さんの読み聞かせで育ちました。😊」というお母様もいらっしゃいました。


第2回 乳幼児期の病気・けがの対処法


講師は福岡市民防災センターの原田さんと末松さん、そして校区担当保健師の筒井涼香さんです。乳幼児期の病気やけがの対処法について学びました。






事故の発生場所 1位 家庭内
        2位 家庭外
        3位 その他

😫乳幼児の事故発生場所1位は家庭内だそうです。ただ、事故が起こらない様、周囲のちょっとした気配りで回避できると学びました。
 例えば、ベットのマットを固めにしておくことで赤ちゃんがうつぶせ寝をした時、窒息の危険が減る!ベッドの周りに顔を覆うものを置かない!などと少し気を付けるだけで事故のリスクが減ることを学びました。





 物をのどに詰まらせた時の応急処置を人形を使ってみなさんで勉強しました。
のどに詰まらせて完全に息が出来ない状態から15分で脳死に繋がるそうです。
冷静に動くにはこういう講座に参加して、事前に情報と経験を積んでおくことでリスクを減らせます。






事故はうちでは起こらない!ではなく、起きるかもしれない!!と日頃から考えて準備をして
おく事が、いざという時に助かるか助からないかの分かれ道になるのだなぁと思いました。