8月7日(土)に小学4年生から6年生を対象にした講座、「福岡市博物館のおでかけワークショップ 古代のアクセサリー 勾玉をつくろう」が開催されました。講師は福岡市博物館の三角 徳子さん、帆足 有紀さんです。
勾玉の歴史や作り方の紹介の後に「滑石」という石が配布されました。それをやすりで削って勾玉の形にします。きれいでなめらかな勾玉をつくるのは、なかなか根気の必要な作業です。
| 紙やすりで形をつくります |
| 水につけて磨きます |
8月4日(水)13:00より、小学3~4年生のおもしろ科学教室が開催されました。講師は午前中の1~2年生の科学教室に引き続き、元小学校校長の中村智彦さんです。
子ども達はスライムづくり、浮沈子(ふちんし)のおもちゃづくり、バランスとんぼ、氷つりの4つの実験を行いました。スライムは、材料を入れるといそいでかき混ぜないと、硬さにムラができてしまいます。子どもたちは、とても上手に作っていました。
| スライムは好きな色で作りました |
| 2色のスライムを混ぜてみます |
| 氷つりもしました |