2021年10月22日金曜日

古代のアクセサリー 勾玉をつくろう

8月7日(土)に小学4年生から6年生を対象にした講座、「福岡市博物館のおでかけワークショップ 古代のアクセサリー 勾玉をつくろう」が開催されました。講師は福岡市博物館の三角 徳子さん、帆足 有紀さんです。

勾玉の歴史や作り方の紹介の後に「滑石」という石が配布されました。それをやすりで削って勾玉の形にします。きれいでなめらかな勾玉をつくるのは、なかなか根気の必要な作業です。

紙やすりで形をつくります

水につけて磨きます

出来あがった勾玉に紐をとおしてペンダントのように首からさげられるようにしました。勾玉は古代の人々にとって高価な贈り物やリーダーのしるしなど様々な意味があったそうです。子どもたちは出来上がった勾玉を首にかけてお互いに見せ合いをしていました。子どもたにとっても大事な宝物になっているといいなと思います。


無事に完成です

公民館だより 11月号

 

公民館だより 11月号 表です

公民館だより 11月号 裏です

さくら教室、パンづくり、手作りこんにゃく作り、はつらつ教室、サロンあじさいへの参加はお申込みが必要です。(先着順です)参加希望の方は大池公民館までお電話ください。
        大池公民館   電話  511-4231


2021年10月4日月曜日

公民館だより 10月号 と 各事業の参加申込みについて

 

公民館だより10月号です

さくら教室、もやい教室、すこやかハイハイ教室、はつらつ教室、サロンあじさいへの参加には予約が必要です。お申込みは公民館までお電話ください。(先着順です)

          大池公民館 (092)511-4231


母子巡回健康相談への参加申込みは以下の通りです。



開館しました

 緊急事態宣言の解除を踏まえ、10月1日(金)より、公民館は開館しています。来館前の検温、入館時の手指消毒、マスクの着用をお願いしています。皆さまのご協力をお願いします。

2021年9月16日木曜日

9月30日まで休館します

  緊急事態宣言の延長を踏まえ、公民館を9月30日(木)まで休館します。

 ご迷惑をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。


2021年9月3日金曜日

小学生 おもしろ科学教室(3~4年生)

  8月4日(水)13:00より、小学3~4年生のおもしろ科学教室が開催されました。講師は午前中の1~2年生の科学教室に引き続き、元小学校校長の中村智彦さんです。

子ども達はスライムづくり、浮沈子(ふちんし)のおもちゃづくり、バランスとんぼ、氷つりの4つの実験を行いました。スライムは、材料を入れるといそいでかき混ぜないと、硬さにムラができてしまいます。子どもたちは、とても上手に作っていました。

スライムは好きな色で作りました



2色のスライムを混ぜてみます


浮沈子は水が入ったペットボトルの中で、ナットのついた醤油さしの魚が浮き沈みするおもちゃです。作り方は難しくはありませんが、動くしくみはなかなか難しい不思議なおもちゃです。子ども達は家庭に持って帰って、「見えない糸に引っ張られて(!?)」魚が沈むマジックショーを披露してくれていることでしょう。

また、バランスとんぼは、重心を利用したおもちゃで、厚紙で出来たとんぼが、ぴたりと動かずに細い台の上でとまります。
氷つりもしました

子ども達はとても熱心に実験をして、あっという間に時間となりました。理科が大好きになってくれたらうれしいですね。

小学生 おもしろ科学教室 (1~2年生)

  8月4日(水)、10:00より小学1~2年生の「おもしろ科学教室」が開催されました。講師は元小学校校長の中村智彦さんです。16名と少人数での開催となりました。

この日、行われた実験は子どもたちが大好きなスライムづくり、糸で氷を釣り上げる氷つり、跳びはねるかえるのおもちゃづくり、ふしぎなメビウスの輪の4つでした。スライムづくりでは、出来上がった色とりどりのスライムの触感を楽しんだり、テーブルの端から伸びる様子を観察したりしました。

どこまで伸びるかな

氷つりでは糸と食塩を使って、みんな上手に氷をつりあげました。
2個の氷が釣れました


子ども達はとても熱心に取り組んで、短い時間に4つの実験ができました。家庭でも身近な材料を使って再現できそうな実験ばかりで、自由研究の良いきっかけになりそうでした。