講師は永尾 春子さんです。
来年の干支「未」をつくりました。
9月30日(月)、スパイスカレー作りの講座を開催しました。カレールーもカレー粉も使わずスパイスから作るカレーです。
講師は、焼肉処國の芦田 拓也さんです。
コリアンダー、クミン粉、クミンシード、ガラムマサラ粉、カイエン粉、ターメリック粉、マスタードホール、パプリカ
| 様々なスパイス |
これらのスパイスを使って、バターチキンカレーと牛肉のカレーを作りました。
玉ねぎを飴色になるまで炒めるのはなかなか根気が必要でしたが、それぞれのカレーの材料と煮込んでとても美味しいカレーが出来ました。
| バターチキンカレー |
慣れてきたら自分の好みで材料を工夫したりスパイスの種類や量を調節するとまた違うカレーが楽しめそうでした。
| ごはんと一緒に試食しました |
10月21日(土)、もやい教室 干支づくりが開催されました。来年の干支を作る陶芸教室で、講師は陶芸講師の永尾 春子さんです。
来年の干支は「辰」です。十二支の中で唯一の想像上の生き物ですね。一説によると中国の王様は龍(辰)の生まれ変わりで龍は重要な生き物であるとして十二支にはいったのではないかと言われているそうです。(諸説あります)
| 講師の方が作った見本です |
| 「つの」や「たてがみ」を作ります |
出来上がった作品は講師の方が窯で焼いてきてくださり、参加者にお渡しは12月になります。ずっとこの講座に参加してくださっている方は、もうずぐ十二支が揃うでしょうか。
2月1日(水)、「プロから学ぼうコーヒー講座 ~美味しいコーヒーの淹れ方、豆の特徴や効能等を学びましょう~」が開催されました。講師は「珈琲工房アロマビーンズ」代表の中島 由紀雄さん、中島 育子さんです。
このコーヒー講座は令和3年度につづいて2度目の開催となります。
| エプロン姿がお似合いの講師の中島さんです |
コーヒー豆の種類や産地についてのお話を伺ったあと、ドリッパーでの基本的なコーヒーの淹れ方の実演がありました。2種類のコーヒーの試飲では、豆によってコーヒーの味も香りも大きく違うことが実感できました。「フルーティー」といわれるコーヒーがどのような味と香りなのか、やっとわかった気がします。
| 未来のコーヒー通も参加です |
3月21日(火) 豚まんづくりの講座が開催されました。講師はパン講師の北村佳代さんです。
豚まんづくりは、パンづくりと同じ様に、ニーダーであらかじめ捏ねておいた豚まんの生地を発酵させ、その間に具の準備をします。今回は、豚ひき肉の他に、干し椎茸、たけのこ、帆立の貝柱の水煮などを入れた本格的な豚まんです。
| 粗みじんに切ります |
| 具を包みます |
発酵が終わった生地を切り分け、ベンチタイムをおいてから、具を包み成形し再度発酵させます。35~40分たったら、蒸し器で蒸して出来上がりです。
| 美味しそうな豚まんです |
11月26日(土)に、もやい教室の手作りこんにゃくづくりが開催されました。講師は大池公民館館長の志賀 義法さんです。
最初に館長による作り方の実演があり、その後各テーブルに戻って、こんにゃくを作ります。既に皮をむいて2~3センチ角に切ってあるこんにゃく芋とお湯をミキサーにかけ、お湯で溶いた炭酸ナトリウムを加えながら鍋の中でよく混ぜます。均一になったら型に流して冷やし固め、適当な大きさに切って鍋で1時間程ゆでて出来上がりです。
| 大池公民館の志賀館長が講師です |
| 鍋でよくまぜたものを型に流して表面をきれいにします |
| 1時間ゆでます |
| (中島さんご持参のセットです) |
| 講師の中島 由紀雄さんです |
| 希望者が実際にコーヒーを淹れてみました |
昨年の11月27日(土)と12月11日(土)の2回、男女共同参画部と公民館の共催で手作りこんにゃく作りの講座が実施されました。講師は、志賀義法 大池公民館長です。こんにゃくの作り方は何通りかあるようですが、ここでは、生のこんにゃく芋の皮をむいて、大き目のサイコロ状に切り、お湯と一緒にミキサーにかけたものを火にかけて鍋で練ります。凝固剤(水酸化カルシウム)を加え混ぜて型に流し、冷え固まったら切り分けて鍋で1時間ほど茹でてあくを抜きます。
| 志賀館長の説明です テーブルの上にこんにゃく芋があります |
| 鍋で練って型に流します。なかなかの力作業です。 |