2022年11月22日火曜日

すこやかハイハイ教室 (第5回)

  10月31日(月) 第5回は「なかよし親子ヨガ」です。講師は、ヨガインストラクターの池田 侑加さんです。今回はアロマの香りのする講堂で赤ちゃんと保護者がふれあいながら一緒に体を動かします。今回の親子ヨガは柔軟性も筋力も必要な動きが多く、赤ちゃんが大きめな保護者の方はとても良い運動になっているようでした。これからだんだん大きくなる赤ちゃんを抱っこするには筋力も必要ですね。育児をしながら、自分の体のために時間をつくることはなかなか難しいかもしれませんが、長い子育てのためにも保護者の方自身の健康にも気を付けてほしいですね。


 今回の全5回の「すこやかハイハイ教室」に参加した保護者の皆さんからは、「同じくらいの月齢の子をもつお友達ができた」「一人だと難しいこともみんなで一緒に学べた」「リラックスできる時間を過ごせた」などの感想をいただきました。公民館では絵本の貸し出しもしています。親子でまた遊びにきてくださいね。

すこやかハイハイ教室 (第3回 第4回)

  10月22日(土) 第3回は「乳幼児の上手な仕上げ磨きの仕方」で、講師は歯科衛生士の谷口ゆかりさんです。虫歯をつくらないためには子育てでどのような事に気をつけたらいいか、赤ちゃんが嫌がらない仕上げ磨きの方法、歯ブラシや歯磨き粉、歯磨きジェルの選び方などのお話がありました。

人生100年時代、早期に歯を失わないためには、虫歯だけでなく歯周病にも気を付けなくてはならないというお話もありました。家族みんなで受診できる小児歯科医をみつけておくといいそうですよ。

 

 10月26日(水) 第4回は「おひるねアート」です。講師はおひるねアート協会認定アーティストの小川 富美子さんです。おひるねアートは赤ちゃんの頃にしか撮れない可愛らしい表情を絵本のようなきれいな背景で写真に残すことです。背景は講師の小川さんの手作りで、私たちも毎年それを見るのを楽しみにしています。背景の上に寝かされた赤ちゃんの視線をぬいぐるみや音でカメラに合わせて、それを保護者の方が持参したカメラやスマホで写真を撮ります。出来上がった写真は育児の大変さをひと時忘れるような可愛らしさで年賀状などにもピッタリな一枚になります。



すこやかハイハイ教室 (第1回 第2回)

  10月12日(水)、10月19日(水)、10月22日(土)、10月26日(水)、10月31日(月)の全5回の日程で「すこやかハイハイ教室」が開催されました。この「すこやかハイハイ教室」は主に1歳半までの赤ちゃんと保護者のための講座です。育児に関して不安に思っていることを講師の方に相談したり、同じくらいの月齢の子の保護者同士の友達づくりの場にもなります。

 10月12日(水)第1回は「絵本の読み聞かせ等」で講師は地域指導者の梶田 由美子さん、安部 しずかさんです。絵本の読み聞かせのほかにも、綺麗な布を使っての遊びや、歌にあわせて赤ちゃんと触れ合ったり、体を動かしたりしました。絵本の読み聞かせは赤ちゃんでももじっと絵本をみつめて静かに聞いています。ハイハイできる赤ちゃんたちは絵本に近寄っていきます。最初は緊張ぎみの赤ちゃんたちもだんだんと慣れてきて、笑顔になるのがうれしいですね。


 10月19日(水)、第2回は「乳幼児期の病気・けがの対処法」です。講師は校区担当保健師の坂口 裕美さんです。赤ちゃんがかかる病気の見分け方やその対処法や不慮の事故を防止するためにどのようなことに気をつけたらいいかを学びました。0歳児の不慮の事故死の9割は窒息だそうです。ナッツ類やぶどうなど丸飲みしてしまう食物や、やわらかい枕、ビニール袋、カーテンの紐、ベビーベッドの柵など様々なものが原因で思わぬ事態を招いてしまいます。また、溺水事故を防ぐために、浴槽や洗面器に水を貯めたままにしないことも大切です。他には救急車の呼び方、AEDの使い方など育児をする上で保護者が知っておくべき事がたくさん学べる回でした。



2022年10月31日月曜日

9月のさくら教室 「二胡ニコ体操」

  9月12日に開催された、さくら教室は「二胡ニコ体操 ~中国の伝統楽器 『二胡』の演奏と頭・体の体操でリラックス&リフレッシュ~」でした。講師は地域指導者の、須藤 敬子さんと荒巻 洋子さんです。                                      はじめに二胡の演奏です。二胡は中国の伝統的な楽器で2本の弦を弓で弾きます。

はじめて見る二胡に興味深々です

須藤さんの演奏で「ひだまりの詩」や「コンドルは飛んでいく」などを鑑賞しました。その後、二胡の演奏に合わせて皆で歌を歌います。「月の砂漠」や「赤とんぼ」「見上げてごらん夜の星よ」など、皆がよく知っている歌を楽しく歌いました。皆で声を出して歌うと自然と楽しい気持ちになりますね。

最後は二胡の演奏に合わせて、頭も体も使う体操をしました。また、マスクの中で口を大きく動かして顔の筋肉をほぐします。音楽を聴きながら体を動かすと、リラックスして頭もスッキリしたような気がします。家庭でも好きな音楽を聴きながら体を動かして体力維持に努めたいですね。

体操担当は荒巻さんです


10月のさくら教室 「みんなで楽しむピアノ演奏」

  10月5日(水)に開催された さくら教室は「みんなで楽しむピアノ演奏」でした。講師はピアノ講師の三善 京子さんです。三善さんは大池公民館サークル うたごえ「サフラン」の講師もされています。

はじめに、ピアノ曲の演奏がありました。「愛の挨拶」(エルガー作曲)、「子犬のワルツ」(ショパン作曲)、「トロイメライ」(シューマン作曲)の3曲です。それぞれの曲や作曲者について解説をしていただきました。エルガーは代表曲に「威風堂々」があります。皆さんも一度は耳にしたことがある曲ではないかと思います。また、「子犬のワルツ」は子犬が自分の尻尾を追いかけて、くるくる回っている様子を曲にしたものだそうです。それを知ってから演奏を聴くと情景が目に浮かんでくるようです。

三善さんには昨年度のさくら教室でもお世話になりました

それからピアノの伴奏で「旅愁」「荒城の月」を歌いました。素敵なピアノの伴奏があると、ちょっと歌が上手になったような良い気分で歌えます。

また、秋にふさわしく、「虫の声」を合奏しました。「虫の声」の歌詞には5種類の虫が登場します。松虫、鈴虫、こおろぎ、くつわむし、うまおい、この虫たちの声に5種類の楽器をあてはめて虫の鳴き声の歌詞の部分で楽器を鳴らします。歌詞に合わせて演奏するのはなかなか難しいですね。
左から、鈴、ベル、タンバリン、ギロ、ラチェット
すいっちょんと鳴くのはどれでしょう?

最後に秋にまつわる曲のメドレーの曲あてクイズをしてから「高原列車は行く」を皆で合唱して終わりました。生の演奏を聴くのはCDを聴くのとは全く違う魅力があり、とても贅沢な時間でした。急なお願いに快く応じていただいた講師の三善さん、ありがとうございました。

※公民館だよりでお知らせしていました、10月のさくら教室「懐かしいハーモニカ演奏で楽しいひとときを」は都合により変更になりました。楽しみにしていただいた方、申し訳ありませんでした。


公民館だより 11月号

 

公民館だより11月号 表です


公民館だより11月号 裏です

さくら教室、手作りこんにゃく作り、はつらつ教室、バスハイク等の参加申し込みは大池公民館へお電話ください。

大池公民館    電話  092(511)4231


2022年10月3日月曜日

おもしろ科学教室 3,4年

  8月6日(土)13:00から小学3,4年生向けの「おもしろ科学教室」が開催されました。講師は1,2年生向けと同じく元小学校校長の中村智彦さんです。

煙の輪が見えますか?


空気砲の実験では段ボール箱の横をたたくと煙の輪がでてきました。大きな音とともに出てくる白い輪に子ども達は大喜びです。
また、手回し発電機でコンデンサーに電気を貯めて、プロペラを回したり、オルゴールを聞いたりしました。
ハンドルを回して発電します


小学生にとっての身近な発電装置は自転車のライトだそうです。ペダルをこぐとライトが点きますね。
そのほか午前中の1,2年向けの教室と同じくスライムを作ったり、浮沈子の実験をしたりしました。子ども達はとても熱心にとりくみ、楽しんで実験をしていました。