2026年10月6日火曜日

R8年度 すこやかハイハイ教室(第1回)


9月28日(月)第1回すこやかハイハイ教室を開催しました。
講師は地域指導者の梶田 由美子さんと安部しずかさんです。


開講式では志賀館長より「靴を自分で履けない人はいません。」
親がつい手を出してしまいがちですが、「子どもの自分でやりたい!」という興味を大切にしつつ、子どもの挑戦を見守る時間を作れるかが大切で、子どもの「自分でできた!」という達成感に繋がりますというお話がありました。



梶田さん安部さんには赤ちゃん向けの絵本の読み聞かせやわらべうた、手遊びなどをしていただきほんわかとした楽しいひとときを過ごしました。

また健康推進部から参加者へシフォン布のプレゼントがありました。
シフォン布は柔らかくて透けて見えるので赤ちゃんも怖くないので喜ばれてます。

毎月1回、たけのこぶんこも開催しています。遊びに来てね♪

R8年度 小学生走り方教室

 9月26日(土)に小学生走り方教室を大池小体育館で開催しました。
当日はあいにくの雨でしたが、小学生44名の参加がありました。
講師はスポーツ推進委員の鹿島伸介さん・内野利恵さん・野間中陸上部コーチの古賀嵩顕さんです。
陸上部OBの森さんと野間中陸上部の生徒さんもお手伝いにきてくれました。

準備運動の後、最初にタイム計測を行いました。
古賀コーチより腕を速くしっかり振る、脚のあげ方、スタートの構え方など速く走るために必要なことを中学生と一緒に教えていただきました。


スタートの姿勢もかっこいいです!

指導後にタイム計測を行いました。
中学生からの応援もあり、ほとんどの子ども達のタイムが速くなっていました。

10月の運動会が楽しみですね!みなさん頑張ってください😊

2026年9月28日月曜日

救命講習会

 6月20日(土)に救命講習会を開催しました。
講師は福岡市民防災センターの高椋さん・末松さんです。


身近な人が倒れた時、あなたは対処できますか?

救急車が来るまで何もしなかった場合、心肺停止から3~5分で救命の可能性が(30%以下)に急激に低下します。。
福岡市では救急車を呼んでも到着までに、平均8分12秒かかります。
救急車が来るまでにその場に居合わせた人が手当をしないと命は助かりません。

実際に人形を使って、心肺蘇生の流れやAEDの使い方を学びます!

①安全を確認 ②反応の確認 ③助けを呼ぶ  ④呼吸をみる   
⑤胸骨圧迫「強く」「早く」「絶え間なく」です。




いざという時、迅速に対応するために、応急手当の知識や技術を身につけておきましょう。
公民館での救命講習会は年1回実施しています。参加してみませんか。

9月のさくら教室「透ける紙の折り紙」

 9月9日(水)さくら教室「透ける紙の折り紙」~トランスパレントペーパーでつくる窓かざり~ を開催しました。
講師は香蘭女子短期大学 ライフプランニング総合学科 教授 河野 洋子さんです。

半透明の折り紙を折り重ねることで模様を作ります。
「サンキャッチャー(光をつかむもの)」とも呼ばれる折り紙をみんなで楽しみました。

参加者それぞれ自分好みの色の組み合わせを選びます。

同じテーブルの方たちと、折り紙を折ったり貼ったりする作業をしながら会話も弾んで楽しいひとときを過ごしました。

一つとして同じものが無いのも“全部違って、全部良い”です!

※ご提供いただいた作品は、文化祭で展示させていただきます。

サークル人権研修会

 6月5日(土)サークル人権研修会を開催しました。
講師は南区生涯学習推進課 人権教育推進員の北御門 毅さんです。


公民館や公民館サークル、また福岡市の人権教育等についての説明のあと、
無自覚の差別“マイクロアグレッション”をテーマにしたDVD「言葉があるから…」を視聴しました。
                                        

アンコンシャスバイアスとは…無意識の偏見、思い込みなどから知らず知らずのうちに相手を傷つけたりすることがあります。

近くに座った方で自己紹介、DVDの感想などを話し合うグループワークを行いました。

                                

出された意見

・DVDを見て自分の中に小さな決めつけ事をたくさん持っているなと思いました。気にしすぎると会話ができなくなると思います。コミュニケーションを取ることは大切だとわかりました。
・難しい話かと思っていましたが、聞きやすくて良かった。
・今後の人生で心の片隅に置いてみんながハッピーに過ごせるようにしていきたい。
・言葉の大切さ、相手への思いやり、そしてイメージだけでなく目の前の相手と直接のコミュニケーションをしっかりととっていこうと思いました。

いろんな年代のサークルの方と交流を持て、自分自身の普段の言動を振り返る良い機会となりました。

2026年9月14日月曜日

金印の使われ方 封泥を体験しよう

 8月24日(月)「金印の使われ方 封泥を体験しよう」の教室を開催しました。
講師は福岡市博物館の水田さん、堀部さんです。


金印が出土したお話や、金印にまつわるクイズに答えたり、楽しいお話しに引き込まれていきました。


Qつまみは何のかたちでしょう?


Q.彫られている文字は?




 次はいよいよ封泥作業に入ります。封泥とは昔、大事な手紙を途中で読まれないように箱に入れ、紐で縛りその紐がほどけない様に、封をしていた作業のことです。この「封」の作業に使われていたのが金印です。

子ども達も実際に箱の中に手紙を入れ、封泥を体験しました。




封泥のできあがり

封泥された箱は各自持ち帰りました。封がこわされない限り秘密は守られます。
子ども達の箱はいつ開けられるのでしょうか...😊