2026年10月27日火曜日

大池公民館だより 2026年11月号



干支づくり「未:ひつじ」 

10月17日(土)もやい教室の干支づくりを開催しました。
講師は永尾 春子さんです。
来年の干支「未」をつくりました。
講師の永尾先生


可愛らしい干支が人気で毎年参加される方もいらっしゃいます😊 
今年は3歳児も親子で参加しました。

ひつじの体の模様は、永尾先生お手製の道具で型押しして付けました😊

お手製の道具

からだの模様を入れてる様子

段々とひつじになってますね😊




あっという間に可愛いひつじが完成しました。
焼き上がりが楽しみですね💓




R8年度 すこやかハイハイ教室 (第2回)

 10月7日(水)に第2回すこやかハイハイ教室を開催しました。
乳幼児期の病気、けがの予防法、小児救急法について学びました。
講師は福岡市民防災センターの末松さん、戸田さんと校区担当保健師の筒井涼香さんです。

乳幼児期に起こりやすい事故や日常生活の中で大人が気をつけることなどを学んだ後、人形を使って胸骨圧迫とAEDの使い方を体験しました。


胸骨圧迫は年齢によって強さが違います。

乳児(~1歳まで)は胸の1/3がくぼむまで

成人は約5cm

実際に行う機会はない方が良いですが、知識として知っておくといざという時に慌てずに対応できるのでとても大切だと感じました。

おもしろ科学教室 

 8月5日(水)、夏休みおもしろ科学教室を開催しました。
講師は、元小学校校長 中村 智彦 先生です。
午前の部は1.2年生 、午後の部は3.4年生が教えていただきました。

講師の中村智彦先生

1.2年生クラス

一円玉を吹いてお皿に入れよう

一円玉を吹いている様子
上手に一円玉を飛ばすことが出来ました👋












スライムをつくろう
毎年人気のスライムつくりでは、合成洗濯のり、好きな色の色水を紙コップに入れて少しかき混ぜた後、ホウ砂水を加えてよくかき混ぜたら5分ほどで固まりスライムの完成です😊


自分のスライムで遊んだ後は、色の違うお友達とスライムを交換して2色スライムをつくりました。


氷つり
氷を割りばしと糸でつくった竿で釣り上げる、氷つりをしました。氷に少量の水と塩で糸を凍らせて上手に釣り上げていました👏  

4つ氷を釣り上げた人から空気砲で遊びました😊

空気砲の様子

輪ゴムのぴょんをつくろう
ダンボールと輪ゴムを使った輪ゴムのぴょんをつくりました。
お友達と一緒に飛ばしました。                                                                                            
どっちが高く飛ぶかな😀


3.4年クラス

10円玉をピカピカにしよう

 調味料 焼肉のたれ、ケッチャップ、ソース、ぽん酢、しょう油のどれかを10円玉につけてしばらくおきます。

いろんな調味料で試してみよう!

調味料どれにしようかな💓















しばらく置いたものをティッシュペーパーでふきとると、こんな風にきれいな10円玉になりました😀

10円玉は、銅でつくられていて、使っているうちに空気中の酸素とくっついて酸化して、酸化銅になり10円玉の表面について黒っぽいいろになり、調味料に含まれる酸によって酸化銅を分解して黒色が落ちる仕組みを知ることが出来ました。


スライムをつくろう








電気をつくってオルゴールを聴こう



何の曲かな?👂


















手回し発電機にコンデンサーをつないでかざくるまや、電子オルゴールの曲をお友達と協力して動かすことが出来ました。電子オルゴールは、曲数がいくつかあり、聞いたことがある曲が流れるとうれしそうに曲名を答えていました😀


バランスとんぼ

画用紙にとんぼのイラストがコピーされていたので、ハサミでとんぼの部品を切り離し、腹部を本体に貼り付けて鼻、首、羽の付け根を下の方に曲げて指に乗せると本物のとんぼがとまっているみたいでした👏

参加した子ども達が、真剣に先生の話を聞いて取り組んでる姿が印象的でした💓






2026年10月6日火曜日

R8年度 すこやかハイハイ教室(第1回)


9月28日(月)第1回すこやかハイハイ教室を開催しました。
講師は地域指導者の梶田 由美子さんと安部しずかさんです。


開講式では志賀館長より「靴を自分で履けない人はいません。」
親がつい手を出してしまいがちですが、「子どもの自分でやりたい!」という興味を大切にしつつ、子どもの挑戦を見守る時間を作れるかが大切で、子どもの「自分でできた!」という達成感に繋がりますというお話がありました。



梶田さん安部さんには赤ちゃん向けの絵本の読み聞かせやわらべうた、手遊びなどをしていただきほんわかとした楽しいひとときを過ごしました。

また健康推進部から参加者へシフォン布のプレゼントがありました。
シフォン布は柔らかくて透けて見えるので赤ちゃんも怖くないので喜ばれてます。

毎月1回、たけのこぶんこも開催しています。遊びに来てね♪

R8年度 小学生走り方教室

 9月26日(土)に小学生走り方教室を大池小体育館で開催しました。
当日はあいにくの雨でしたが、小学生44名の参加がありました。
講師はスポーツ推進委員の鹿島伸介さん・内野利恵さん・野間中陸上部コーチの古賀嵩顕さんです。
陸上部OBの森さんと野間中陸上部の生徒さんもお手伝いにきてくれました。

準備運動の後、最初にタイム計測を行いました。
古賀コーチより腕を速くしっかり振る、脚のあげ方、スタートの構え方など速く走るために必要なことを中学生と一緒に教えていただきました。


スタートの姿勢もかっこいいです!

指導後にタイム計測を行いました。
中学生からの応援もあり、ほとんどの子ども達のタイムが速くなっていました。

10月の運動会が楽しみですね!みなさん頑張ってください😊

2026年9月28日月曜日

救命講習会

 6月20日(土)に救命講習会を開催しました。
講師は福岡市民防災センターの高椋さん・末松さんです。


身近な人が倒れた時、あなたは対処できますか?

救急車が来るまで何もしなかった場合、心肺停止から3~5分で救命の可能性が(30%以下)に急激に低下します。。
福岡市では救急車を呼んでも到着までに、平均8分12秒かかります。
救急車が来るまでにその場に居合わせた人が手当をしないと命は助かりません。

実際に人形を使って、心肺蘇生の流れやAEDの使い方を学びます!

①安全を確認 ②反応の確認 ③助けを呼ぶ  ④呼吸をみる   
⑤胸骨圧迫「強く」「早く」「絶え間なく」です。




いざという時、迅速に対応するために、応急手当の知識や技術を身につけておきましょう。
公民館での救命講習会は年1回実施しています。参加してみませんか。