2026年9月28日月曜日

救命講習会

 6月20日(土)に救命講習会を開催しました。
講師は福岡市民防災センターの高椋さん・末松さんです。


身近な人が倒れた時、あなたは対処できますか?

救急車が来るまで何もしなかった場合、心肺停止から3~5分で救命の可能性が(30%以下)に急激に低下します。。
福岡市では救急車を呼んでも到着までに、平均8分12秒かかります。
救急車が来るまでにその場に居合わせた人が手当をしないと命は助かりません。

実際に人形を使って、心肺蘇生の流れやAEDの使い方を学びます!

①安全を確認 ②反応の確認 ③助けを呼ぶ  ④呼吸をみる   
⑤胸骨圧迫「強く」「早く」「絶え間なく」です。




いざという時、迅速に対応するために、応急手当の知識や技術を身につけておきましょう。
公民館での救命講習会は年1回実施しています。参加してみませんか。

9月のさくら教室「透ける紙の折り紙」

 9月9日(水)さくら教室「透ける紙の折り紙」~トランスパレントペーパーでつくる窓かざり~ を開催しました。
講師は香蘭女子短期大学 ライフプランニング総合学科 教授 河野 洋子さんです。

半透明の折り紙を折り重ねることで模様を作ります。
「サンキャッチャー(光をつかむもの)」とも呼ばれる折り紙をみんなで楽しみました。

参加者それぞれ自分好みの色の組み合わせを選びます。

同じテーブルの方たちと、折り紙を折ったり貼ったりする作業をしながら会話も弾んで楽しいひとときを過ごしました。

一つとして同じものが無いのも“全部違って、全部良い”です!

※ご提供いただいた作品は、文化祭で展示させていただきます。

サークル人権研修会

 6月5日(土)サークル人権研修会を開催しました。
講師は南区生涯学習推進課 人権教育推進員の北御門 毅さんです。


公民館や公民館サークル、また福岡市の人権教育等についての説明のあと、
無自覚の差別“マイクロアグレッション”をテーマにしたDVD「言葉があるから…」を視聴しました。
                                        

アンコンシャスバイアスとは…無意識の偏見、思い込みなどから知らず知らずのうちに相手を傷つけたりすることがあります。

近くに座った方で自己紹介、DVDの感想などを話し合うグループワークを行いました。

                                

出された意見

・DVDを見て自分の中に小さな決めつけ事をたくさん持っているなと思いました。気にしすぎると会話ができなくなると思います。コミュニケーションを取ることは大切だとわかりました。
・難しい話かと思っていましたが、聞きやすくて良かった。
・今後の人生で心の片隅に置いてみんながハッピーに過ごせるようにしていきたい。
・言葉の大切さ、相手への思いやり、そしてイメージだけでなく目の前の相手と直接のコミュニケーションをしっかりととっていこうと思いました。

いろんな年代のサークルの方と交流を持て、自分自身の普段の言動を振り返る良い機会となりました。

2026年9月14日月曜日

金印の使われ方 封泥を体験しよう

 8月24日(月)「金印の使われ方 封泥を体験しよう」の教室を開催しました。
講師は福岡市博物館の水田さん、堀部さんです。


金印が出土したお話や、金印にまつわるクイズに答えたり、楽しいお話しに引き込まれていきました。


Qつまみは何のかたちでしょう?


Q.彫られている文字は?




 次はいよいよ封泥作業に入ります。封泥とは昔、大事な手紙を途中で読まれないように箱に入れ、紐で縛りその紐がほどけない様に、封をしていた作業のことです。この「封」の作業に使われていたのが金印です。

子ども達も実際に箱の中に手紙を入れ、封泥を体験しました。




封泥のできあがり

封泥された箱は各自持ち帰りました。封がこわされない限り秘密は守られます。
子ども達の箱はいつ開けられるのでしょうか...😊


3月のさくら教室 「人権学習&MIYAちゃんHONちゃんのオカリナ演奏会」

 3月11日(水)さくら教室を開催しました。

講師は南区人権教育推進員の北御門 毅さん
地域指導者、宮﨑 章史さんと本多 常忠さんです。




 最初に北御門さんに福岡市における人権の取り組みについてお話をしていただきました。「人権を尊重し、人の多様性を認め合うまち」の実現、実際に公民館でもサークルの方に参加いただき、みんなで意見を言い合う場をもうけています。



宮﨑さん、本田さんは中学校の校長先生を退職されたのち、オカリナを習い始め、2人で演奏を始めてから15年になるそうです。


息のぴったり合ったお二人の演奏とオカリナのやさしい音色に引き込まれ、癒される時間となりました😊

8月のさくら教室「薬を味方にする方法」

8月26日(水)さくら教室「薬を味方にする方法」~気になる飲み合わせと市販薬との上手なつきあい方~を開催しました。
講師は裕生堂薬局寺塚店 薬剤師 椎名海知さんです。


                                        

薬の効き方/飲み方◆薬を飲み忘れたら◆薬のリスク◆お薬手帳◆OTC類似薬について 
わかりやすくお話をしていただきました。


お薬には、必ず飲むタイミングを守るべき薬もあれば、飲み忘れたら食後に効果に大きな変化がない薬(漢方薬など)もあります。
生活スタイルや飲み忘れの状況に合わせてアドバイスできるので、気軽に薬局で相談して欲しいとのことでした。
いくつかの病院にかかっていても、かかりつけの薬局があると薬の把握ができ心強いと感じました。