2022年10月31日月曜日

9月のさくら教室 「二胡ニコ体操」

  9月12日に開催された、さくら教室は「二胡ニコ体操 ~中国の伝統楽器 『二胡』の演奏と頭・体の体操でリラックス&リフレッシュ~」でした。講師は地域指導者の、須藤 敬子さんと荒巻 洋子さんです。                                      はじめに二胡の演奏です。二胡は中国の伝統的な楽器で2本の弦を弓で弾きます。

はじめて見る二胡に興味深々です

須藤さんの演奏で「ひだまりの詩」や「コンドルは飛んでいく」などを鑑賞しました。その後、二胡の演奏に合わせて皆で歌を歌います。「月の砂漠」や「赤とんぼ」「見上げてごらん夜の星よ」など、皆がよく知っている歌を楽しく歌いました。皆で声を出して歌うと自然と楽しい気持ちになりますね。

最後は二胡の演奏に合わせて、頭も体も使う体操をしました。また、マスクの中で口を大きく動かして顔の筋肉をほぐします。音楽を聴きながら体を動かすと、リラックスして頭もスッキリしたような気がします。家庭でも好きな音楽を聴きながら体を動かして体力維持に努めたいですね。

体操担当は荒巻さんです


10月のさくら教室 「みんなで楽しむピアノ演奏」

  10月5日(水)に開催された さくら教室は「みんなで楽しむピアノ演奏」でした。講師はピアノ講師の三善 京子さんです。三善さんは大池公民館サークル うたごえ「サフラン」の講師もされています。

はじめに、ピアノ曲の演奏がありました。「愛の挨拶」(エルガー作曲)、「子犬のワルツ」(ショパン作曲)、「トロイメライ」(シューマン作曲)の3曲です。それぞれの曲や作曲者について解説をしていただきました。エルガーは代表曲に「威風堂々」があります。皆さんも一度は耳にしたことがある曲ではないかと思います。また、「子犬のワルツ」は子犬が自分の尻尾を追いかけて、くるくる回っている様子を曲にしたものだそうです。それを知ってから演奏を聴くと情景が目に浮かんでくるようです。

三善さんには昨年度のさくら教室でもお世話になりました

それからピアノの伴奏で「旅愁」「荒城の月」を歌いました。素敵なピアノの伴奏があると、ちょっと歌が上手になったような良い気分で歌えます。

また、秋にふさわしく、「虫の声」を合奏しました。「虫の声」の歌詞には5種類の虫が登場します。松虫、鈴虫、こおろぎ、くつわむし、うまおい、この虫たちの声に5種類の楽器をあてはめて虫の鳴き声の歌詞の部分で楽器を鳴らします。歌詞に合わせて演奏するのはなかなか難しいですね。
左から、鈴、ベル、タンバリン、ギロ、ラチェット
すいっちょんと鳴くのはどれでしょう?

最後に秋にまつわる曲のメドレーの曲あてクイズをしてから「高原列車は行く」を皆で合唱して終わりました。生の演奏を聴くのはCDを聴くのとは全く違う魅力があり、とても贅沢な時間でした。急なお願いに快く応じていただいた講師の三善さん、ありがとうございました。

※公民館だよりでお知らせしていました、10月のさくら教室「懐かしいハーモニカ演奏で楽しいひとときを」は都合により変更になりました。楽しみにしていただいた方、申し訳ありませんでした。


公民館だより 11月号

 

公民館だより11月号 表です


公民館だより11月号 裏です

さくら教室、手作りこんにゃく作り、はつらつ教室、バスハイク等の参加申し込みは大池公民館へお電話ください。

大池公民館    電話  092(511)4231


2022年10月3日月曜日

おもしろ科学教室 3,4年

  8月6日(土)13:00から小学3,4年生向けの「おもしろ科学教室」が開催されました。講師は1,2年生向けと同じく元小学校校長の中村智彦さんです。

煙の輪が見えますか?


空気砲の実験では段ボール箱の横をたたくと煙の輪がでてきました。大きな音とともに出てくる白い輪に子ども達は大喜びです。
また、手回し発電機でコンデンサーに電気を貯めて、プロペラを回したり、オルゴールを聞いたりしました。
ハンドルを回して発電します


小学生にとっての身近な発電装置は自転車のライトだそうです。ペダルをこぐとライトが点きますね。
そのほか午前中の1,2年向けの教室と同じくスライムを作ったり、浮沈子の実験をしたりしました。子ども達はとても熱心にとりくみ、楽しんで実験をしていました。


古代のアクセサリー 勾玉をつくろう

  8月24日(水) 福岡市博物館のおでかけワークショップ「古代のアクセサリー 勾玉をつくろう」が開催されました。小学4~6年生の子ども達 21名が参加しました。講師は福岡市博物館職員の 帆足 有紀さんです。

福岡市博物館の帆足さんです

はじめに勾玉の歴史や大池校区にある「寺塚穴観音古墳(興宗寺)」について学びました。穴観音は横穴式の石室に阿弥陀や観音が浮き彫りにされていることから、この名がついたそうです。

説明が終わったら、いよいよ勾玉づくりです。石は滑石(かっせき)を使います。実際に古代に勾玉の材料になった石のひとつです。板状の滑石から勾玉の形にするには、根気よく やすりで削り磨きつづけます。

なかなか 力が必要です

 

だんだん形になってきました

きれいに磨いた勾玉に革の紐を通すと素敵なアクセサリーの出来上がりです。子どもたちはうれしそうに身に着けて帰っていました。大事な宝物になりそうですね。

上手に出来ました


公民館だより 10月号

 

公民館だより 10月号 表です

公民館だより 10月号 裏です

さくら教室、もやい教室等への参加申し込みは、大池公民館へお電話ください。

大池公民館 (092) 511-4231

おもしろ科学教室 1,2年

  8月6日(土) 10:00から 小学1,2年生向けに、「おもしろ科学教室」が開催されました。講師は元小学校校長の中村智彦さんです。はじめに、子ども達が大好きなスライムを作りました。好きな色で作ったスライムの触感を楽しんだり、伸びる様子を観察したりしました。

のびーーーーるスライム

次に調味料を使って10円玉をピカピカにします。用意された調味料は、マヨネーズ、焼き肉のたれ、ケチャップ、あじポン、醤油です。子ども達は予想をたてて一番ピカピカになると思う調味料を選んで試します。

10円玉の表面に塗ります

ピカピカになった10円玉

それから、浮沈子の実験をしました。水を入れたペットボトルの中で醤油さしの魚が浮いたり沈んだりします。この実験は「パスカルの原理」など中学で学習する内容なので、子どもたちはマジックを見ているかのように驚いた顔をしていました。

講師の中村智彦さんです

これをきっかけに、理科に興味をもってくれたらいいですね。10円玉の実験など、家庭で出来るものもあります。ぜひ試してみてください。