68名の参加がありました。😀
| 撮影会の様子 |
| 一枚ずつ丁寧に 名前を書く書道担当 |
2月25日(水)さくら教室を開催しました。
講師は九州大学非常勤講師工学博士の佐藤広徳さんです。
「生活習慣病と運動」について学びました。
日々の生活活動に、少しだけウォーキングを取り入れて介護を必要としない体を目指しましょう。
おおよそ10分で1000歩なので、30分で3000歩を歩くと考えると、ハードルは下がらないでしょうか。1日30分のウォーキングとは何も公園を歩かずとも、買い物に行って帰るだけでも30分くらい歩くことになります。
また、活動を見える化すると持続するそうで、歩数計で1週間のデータを取るのもおすすめのやり方だそうです。今日歩かなくても、次の日歩けばいいと考え、1週間トータルで42000歩
歩くことを目指しましょう。
また、国の厚生労働省が健康のため、1日6000歩のウォーキング+筋トレをする方が望ましいと出しているそうです。
最初は12月にちなんだ歌を二胡で演奏して頂きました。洋楽を二胡するのは大変な事だと思いますが、二胡独特のやわらかくどこか憂いのある音で演奏してくださり、ゆったりした気持ちになり、心が癒されました。
次は二胡の演奏に合わせて歌をみんなで歌います。「冬景色」「星の界(よ)」「きよしこの夜」「ジングルベル」などみなさんが知っている曲やクリスマスソングなどを歌いました。
次は音楽に合わせて体を動かします。足が悪い方は座ったまま、立てる方は立ってリズムに合わせて動きます。右手と左手別々の動作が入ってきたらなかなか難しくて、脳トレになりました。
最後は、「フラッシュワード」というゲームをしました。「さ」が頭に付く3文字の物を5個皆さんで言いましょう!とお題がでて、皆さんで力を合わせて挑戦しました。皆さん次々とお題をクリアされていました。
終わった後は身体も頭も温まりリフレッシュした貴重な時間でした。
7月2日(水)『さくら教室』を開催しました。
今回は南区の企業による出前講座
🦷🦷~みんなではじめるおくちケア~🦷🦷
講師はアロハ歯科の小宮秀介先生です。
口腔ケアについて教えて頂きました。
『アロハ歯科』と、とても変わった名前の歯科の由来は、ハワイのハレクラニというホテルの行き届いたサービスに感動された医院長がつけた名前で、歯医者が行くのが嫌な場所ではなく、楽しい場所にしたいという想いから、ハワイの音楽で患者さんをお迎えされているそうです。
講座の最後に質疑応答の時間があり、参加者のみなさんから沢山質問が出て、皆さんの意識の高さに小宮先生もびっくりされていました。
🌸質問
Q…かたい歯ブラシで歯磨きする習慣があるんですが…
A…歯のエナメル質が削れるのでやわらかい歯ブラシで磨いて、仕上げに固いのを使ってみてはいかがでしょう。
Q…食後すぐに歯磨きしない方がいいんでしょうか?どれくらい開けて磨いたらいいでしょう?
A…食後すぐはよくないと言われてます。30分位あけて歯磨きしてみてください。
Q…マウスピースは長くずっと使えるものですか?
A…消耗品なので穴が開いたら作り替え時です。夜用はプラスチック製、スポーツ用はゴム製と用途によって違います。歯ぎしりでは、歯に対して体重の3~4倍の負荷がかかります。マウスピースは、その負荷から守ってくれるものです。ただ、ストレス自体を取ることはできないんです。
最新のお話を聞いて、自分の歯をいたわり、正しいケアをすることが身体の健康に繋がっていくと感じました。
~紋切り型であそぼう~
日時 8月6日(水)10:00~11:30
場所 大池公民館 講堂6月11日(水)、さくら教室を開催しました。
講師は耳👂ヨガインストラクター池田 侑加さんです。
耳つぼの種類は100個もあり、その中の12種類を紹介していただき皆さんと呼吸を合わせて耳ヨガを体験しました😊
7月のさくら教室は、「みんなではじめるおくちケア」を予定しています😁
口腔健康が全身の健康に与える影響について解説します。特に歯を失うことがどのように生活の質を低下させるか、そしてその予防策やインプラントなどがどのように役立つかなどを紹介します。
その中の1つのテーマが、『なぜ米が値上がりしているのか』という内容でした。もともとは日本人の米離れが発端で、コメが余るため政府による減反政策が行われ、田んぼ🌾の数を減らしたため、不作や世界での需要も相まって品薄になり起こったそうです。
先生が参加者の皆さんに「手を上げて下さい。ちなみに今日の朝ごはんにパンを食べてきた人、ご飯を食べてきた人!」とアンケートを取ったところ6割の方がパンを食べてこられてました。このように食事の選択肢が広がったのも一因だとわかりました。
| 講義を真剣に聞く皆さん |
耳ヨガインストラクター池田侑加さんをお迎えして耳についての座学、実技の講座です😊
呼吸法と耳つぼ押しマッサージは、血行促進、肩こり、腰痛、頭痛、美肌に効果があります。この機会に新しい健康法を取り入れてみてはいかがでしょうか?また、人相学でも耳は福を呼ぶと言われ、生まれ持った性格判断で自分を知ることができます。
日時 6月11日(水)10:00~11:30
場所 大池公民館 講堂
講師 耳ヨガインストラクター 池田 侑加さん
【申込不要】どなたでも参加できます。
駐車場が少ないため、車でのご来館はご遠慮ください。
| 講師の丸山 慶子さんと三善 京子さんです |
| 首周りの運動です |
10月4日(水)、さくら教室「ボッチャ パラリンピック正式種目をみんなで体験しませんか?」が開催されました。
ボッチャは2021年パラリンピックで金メダルを獲った杉村 英孝選手と解説者の「ビッタビタ」という言葉で覚えている人も多いのではないでしょうか。本日の講師は、大池校区スポーツ推進員の鹿島 伸介さんです。
| 講師の 鹿島 伸介さんです |
ボッチャを始める前に、椅子に座ったままで健康体操をしました。首、腕、肩、背中、脚と順によく動かしてからゲーム開始です。
ボッチャは白いボール1個(ジャックボール)と赤いボール6個、青いボール6個を使ってゲームを行います。ボッチャのボールは表面が指でつまめて柔らかく、少し重いかんじです。中には砂のような細かい粒が入っているそうです。
この日は10名の参加者で5人ずつ赤と青の2チームに分かれてゲームを行いました。最初に白いボールを投げ、次に赤青それぞれ1投ずつ投げます。その後は白いボールに一番近いボールを投げた方じゃない方がボールを投げます、1投ずつ判断してどちらかのチーム6球投げ終わったら、相手のチームが残りのボールを投げます。
| マスの中から投げます 赤3人青3人でゲーム中です |
最終的に白いボールに一番近いボールを投げたチームが勝ちで、相手チームの一番近いボールとの間の距離にあるボールの数が点数になります。
| 赤2点 青0点です |
9月13日(水)、さくら教室が開催されました。「家紋についてのお話 ~日本の伝統文化 家紋の由来、ルーツを知ろう~」です。
講師は「博多マイスター」で紋章上絵師の田中 善藏さんです。「博多マイスター」とは福岡市が認定した、ものづくりに関して優れた技能と相当の経験を持った技能職者のことで、技能の継承、後継者の育成を行う意思と能力のある方です。
紋章上絵師は着物に紋を入れる仕事のうち、型紙を使った刷り込み後に上絵筆で描き入れをする人です。京都などでは分業がすすみ、型、刷り込み、上絵は分業だそうですが、博多では最初から最後まで行うそうです。
| 講師の田中 善藏さんです |
| 紋を入れるのに使用する道具 |
皆さんは、ご自分の家の家紋をご存じですか。西洋などでは、紋章は貴族の特権ですが、日本には各家に紋があり、紋帳には4000種、全体で二万種の紋があるそうです。
家紋の表現には、草花、生き物をモチーフにしたもの、名字を紋章にしたもの、吉祥縁起に基づくもの、信仰に関連性のあるもの等、様々なものがあるそうです。
家紋のはじまりは、平安貴族たちが自然の草花や蝶、雁、千鳥などの文様を衣服や調度品、牛車等に印として用いたことが始まりです。源頼朝の頃から武家の間にも紋が広がっていきました。武家の紋は主君に戦場で働いているところを観てもらうため遠くからでも見える様に単純な紋が多かったそうです。また家紋は本家と分家、主君と家臣などで少しずつ変えて同じ紋を使用したりしたそうです。
その後、江戸時代には庶民の間にも家紋が広がっていきました。有名な商家の紋に三井家の越後屋の紋(三越デパートのマーク)がありますね。
| 紙の型紙 |
7月5日(水)に開催されたさくら教室のテーマは「~古くから沖縄に伝わる伝統楽器『三線』の演奏を楽しみましょう~」でした。講師は琉球音楽協会師範の西山 知華子さんです。
三線は胴に蛇の皮を張り、三本の弦を弾いて鳴らす沖縄で古くから伝わる楽器です。
西山さんは紅型の衣装を身に着け登場され、お手伝いで参加された森山さんもかりゆしウエアを着てこられて会場は沖縄のムードが高まります。
| 講師の西山さんと森山さんです |
最初の演奏は「安里屋ゆんた(あさどやゆんた)」です。竹富島に伝わる民謡を元にして作られた昭和の沖縄ソングで八重山諸島で歌われる仕事唄、労働歌だそうです。この曲は講師の西山さんが初めて習った思い出の曲です。
次の曲は「永良部百合の花(えらぶゆりのはな)」です。永良部諸島ではかつて、てっぽう百合の栽培、貿易が盛んで百合作りと島人の生き方を重ねている歌だそうです。
それから、田端義夫さんが歌った「十九の春」「島育ち」でした。どちらも女性の恋心を歌ったものです。
そして、ご存じの方も多い「てぃんさぐぬ花」、そして、長山洋子さんや、森山良子さんらがカバーした「芭蕉布」の演奏です。沖縄の曲は独特の音階があり、音を聞いただけで沖縄らしさが伝わります。
講師の西山さんは演奏に合わせて歌も歌ってくださいました。沖縄の言葉で書かれた歌詞は聞いただけでは意味が理解しずらく、歌詞の意味を解説していただきながらの鑑賞となりました。
最後は歌手のビギンでおなじみの「島人ぬ宝」そして歌詞が楽しい「オジー自慢のオリオンビール」でした。
| 皆で踊りました |
歌と三線の演奏にあわせて、「イヤー」「ハイヤー」とはやしことばを入れながらみんなで楽しく踊り、癒されて元気になれる演奏会でした。
6月7日(水)、6月のさくら教室が開催されました。「~懐かしいハーモニカの音色で楽しいひとときを~」と題して、講師は九州ハーモニカ連盟理事の村田 良平さんです。
今年で13回目となるこの演奏会は村田さんのハーモニカによる「お富さん」「青い山脈」「月がとっても青いから」など、おなじみの曲から始まりました。続いて応援にかけつけてくださった村田さんのハーモニカ教室の生徒さんによる「瀬戸の花嫁」「炭坑節」「黒田節」の演奏でした。ハーモニカは何種類もあり、曲によって種類を使い分けて演奏されます。
| 講師の村田良平さんです |
この日は生徒さんだけでなく、村田さんのお友達がたくさん演奏やトークで参加してくださいました。ギター演奏、ウクレレ演奏、歌唱、トークととても賑やかで盛りだくさんの内容でした。
また、村田さんの演奏で参加者の歌の参加もあり、懐かしい歌謡曲をみんなで口ずさみながら楽しいひと時を過ごしました。
| 志賀館長も参加して「高校3年生」熱唱です |
5月22日(月)、令和5年度 最初のさくら教室が開催されました。「ババちゃんのジジ(時事)放談」と題した時事問題についての講演で、講師は 元西日本新聞総理官邸担当記者 馬場 周一郎さんです。難しい政治問題を軽妙な語り口でわかりやすく解説してくださる人気の講座です。
| 馬場 周一郎さんです |
この日は、「権威主義」と「民主主義」という二つの政治体制についての定義、代表的な国家、それぞれのメリット デメリット等説明がありました。良いことばかりと思っている民主主義においても、議論、合意、手続きを重視するがために決定から実行まで多大なエネルギーと時間を要するというお話などもありました。
| 皆さん、真剣です |
また、サザエさんの例を交えながら、昭和40年代の日本人の平均寿命が70歳前後であり、当時の60歳と現在の60歳の人とは様々な面において差があると、お話がありました。今後ますます日本で深刻化すると予想される、高齢化と人口減少の問題について我々はどう対応していくべきかという、ちょっと背筋が伸びるようなお話もあり色々考えさせられる講演でした。
3月のさくら教室は人権講座で「野菜を使ってスタンピングをしよう~人権を大切にするメッセージをこめて~」です。講師は南区人権教育推進員の増本 沢美さんです。
福岡市の人権教育・啓発基本計画では「人権という普遍的文化の構築」「人の多様性を認め合う共生社会の実現」という二つの大きな目標を掲げ、様々な取り組みを進めています。
この日のさくら教室では、野菜を使ってスタンプを押し、そこに人権のメッセージを載せてカードを作成しました。用意された野菜は、ピーマン、オクラ、レンコンで、どれも断面に特徴がある野菜です。
| 丁寧に野菜のスタンプを押していきます |
野菜に絵の具をつけてスタンピングし絵を作っていきます。絵の具の色を混ぜたり、そのままスタンプしたりで、同じ材料を使っても様々な作品が出来上がりました。
| 色々な作品が出来上がりました |
| オクラで美しい模様ができました |
| 令和5年度も「いつも笑顔で」 |