10月7日(水)に第2回すこやかハイハイ教室を開催しました。
乳幼児期の病気、けがの予防法、小児救急法について学びました。
講師は福岡市民防災センターの末松さん、戸田さんと校区担当保健師の筒井涼香さんです。
乳幼児期に起こりやすい事故や日常生活の中で大人が気をつけることなどを学んだ後、人形を使って胸骨圧迫とAEDの使い方を体験しました。
10月7日(水)に第2回すこやかハイハイ教室を開催しました。
乳幼児期の病気、けがの予防法、小児救急法について学びました。
講師は福岡市民防災センターの末松さん、戸田さんと校区担当保健師の筒井涼香さんです。
乳幼児期に起こりやすい事故や日常生活の中で大人が気をつけることなどを学んだ後、人形を使って胸骨圧迫とAEDの使い方を体験しました。
9月28日(月)第1回すこやかハイハイ教室を開催しました。
講師は地域指導者の梶田 由美子さんと安部しずかさんです。
梶田さん安部さんには赤ちゃん向けの絵本の読み聞かせやわらべうた、手遊びなどをしていただきほんわかとした楽しいひとときを過ごしました。
また健康推進部から参加者へシフォン布のプレゼントがありました。
シフォン布は柔らかくて透けて見えるので赤ちゃんも怖くないので喜ばれてます。
毎月1回、たけのこぶんこも開催しています。遊びに来てね♪
| 講師の梶田さんと、安部さん、石橋さんです |
| 校区担当保健師の坂口さんです |
| 窒息につながる危険な物 |
すこやかハイハイ教室 (第3回 第4回) の続きです
第5回 「乳幼児の歯の 上手な仕上げ磨きの仕方」
講師は歯科衛生士の 谷口 ゆかりさんです。赤ちゃんの歯磨き、大切だとわかっていてもなかなかうまく出来なかった経験はないですか?口を開けてくれなかったり、あばれて嫌がったり。
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| 講師の谷口さんのお話を真剣に聞く参加者の皆さん |
1.ほっぺやおでこ、鼻、耳などやさしく触れたりします。
2.口の周りを触ったり口の中に指を入れたりして触れることに慣らし
ていきます。
3.指や歯ブラシの背でほっぺの内側をマッサージして歯磨きに備えま
す。
そして1本でも生えたら、歯磨きのスタートです。仕上げ磨き用の歯ブラシは、ネックの部分が細長く、磨いてあげるのに使いやすくなっています。
また自分で歯磨きをするために8カ月くらいからコップを使う練習をしたり、歯磨きが楽しくできるように歯磨きコーナーを作ったりすると良いそうです。また、虫歯になりにくいおやつや食生活のアドバイスもありました。
| 6歳臼歯を大事にしましょう |
この他にも虫歯になりやすい6歳臼歯(はじめに生える永久歯で最初に無くなってしまいがちな歯)のお話や、家族みんなで歯磨きを「楽しい儀式」のようにすること、かかりつけの歯科医を決めて、定期健診を受ける事など歯に関する様々なお話があり、私もあと、〇十年前に聴いておけばよかったなあと思いました。皆さんも今ある歯を大事にしましょうね。
すこやかハイハイ教室 (第1回 第2回)の続きです。
第3回 「おひるねアート」
講師はおひるねアート協会認定アーティストの小川 富美子さんです。「おひるねアート」は赤ちゃん時代の可愛らしさを素敵な背景で写真に残します。背景は講師の方の手作りで、布製のマットの上に人形等を使って飾り付けをしてあります。寝かせた赤ちゃんを真上から写真に撮ると、まるで一枚の絵のようになります。出来上がった写真は普段の育児の大変さを忘れる可愛さで、見ている私達も癒されます。
| 空飛ぶ赤ちゃん(?) |
| 保護者同士、協力しあって撮影会です |
| 講師の宮久さんの「一人でおんぶ」の実演です |
10月31日(月) 第5回は「なかよし親子ヨガ」です。講師は、ヨガインストラクターの池田 侑加さんです。今回はアロマの香りのする講堂で赤ちゃんと保護者がふれあいながら一緒に体を動かします。今回の親子ヨガは柔軟性も筋力も必要な動きが多く、赤ちゃんが大きめな保護者の方はとても良い運動になっているようでした。これからだんだん大きくなる赤ちゃんを抱っこするには筋力も必要ですね。育児をしながら、自分の体のために時間をつくることはなかなか難しいかもしれませんが、長い子育てのためにも保護者の方自身の健康にも気を付けてほしいですね。
今回の全5回の「すこやかハイハイ教室」に参加した保護者の皆さんからは、「同じくらいの月齢の子をもつお友達ができた」「一人だと難しいこともみんなで一緒に学べた」「リラックスできる時間を過ごせた」などの感想をいただきました。公民館では絵本の貸し出しもしています。親子でまた遊びにきてくださいね。
10月22日(土) 第3回は「乳幼児の上手な仕上げ磨きの仕方」で、講師は歯科衛生士の谷口ゆかりさんです。虫歯をつくらないためには子育てでどのような事に気をつけたらいいか、赤ちゃんが嫌がらない仕上げ磨きの方法、歯ブラシや歯磨き粉、歯磨きジェルの選び方などのお話がありました。
人生100年時代、早期に歯を失わないためには、虫歯だけでなく歯周病にも気を付けなくてはならないというお話もありました。家族みんなで受診できる小児歯科医をみつけておくといいそうですよ。
10月26日(水) 第4回は「おひるねアート」です。講師はおひるねアート協会認定アーティストの小川 富美子さんです。おひるねアートは赤ちゃんの頃にしか撮れない可愛らしい表情を絵本のようなきれいな背景で写真に残すことです。背景は講師の小川さんの手作りで、私たちも毎年それを見るのを楽しみにしています。背景の上に寝かされた赤ちゃんの視線をぬいぐるみや音でカメラに合わせて、それを保護者の方が持参したカメラやスマホで写真を撮ります。出来上がった写真は育児の大変さをひと時忘れるような可愛らしさで年賀状などにもピッタリな一枚になります。
10月12日(水)、10月19日(水)、10月22日(土)、10月26日(水)、10月31日(月)の全5回の日程で「すこやかハイハイ教室」が開催されました。この「すこやかハイハイ教室」は主に1歳半までの赤ちゃんと保護者のための講座です。育児に関して不安に思っていることを講師の方に相談したり、同じくらいの月齢の子の保護者同士の友達づくりの場にもなります。
10月12日(水)第1回は「絵本の読み聞かせ等」で講師は地域指導者の梶田 由美子さん、安部 しずかさんです。絵本の読み聞かせのほかにも、綺麗な布を使っての遊びや、歌にあわせて赤ちゃんと触れ合ったり、体を動かしたりしました。絵本の読み聞かせは赤ちゃんでももじっと絵本をみつめて静かに聞いています。ハイハイできる赤ちゃんたちは絵本に近寄っていきます。最初は緊張ぎみの赤ちゃんたちもだんだんと慣れてきて、笑顔になるのがうれしいですね。
10月19日(水)、第2回は「乳幼児期の病気・けがの対処法」です。講師は校区担当保健師の坂口 裕美さんです。赤ちゃんがかかる病気の見分け方やその対処法や不慮の事故を防止するためにどのようなことに気をつけたらいいかを学びました。0歳児の不慮の事故死の9割は窒息だそうです。ナッツ類やぶどうなど丸飲みしてしまう食物や、やわらかい枕、ビニール袋、カーテンの紐、ベビーベッドの柵など様々なものが原因で思わぬ事態を招いてしまいます。また、溺水事故を防ぐために、浴槽や洗面器に水を貯めたままにしないことも大切です。他には救急車の呼び方、AEDの使い方など育児をする上で保護者が知っておくべき事がたくさん学べる回でした。
| 赤ちゃんも絵本が大好きですね |
| 正しく安全な歯の磨き方を学習中です |
| 今日の試食は白身魚と青菜のミルク煮、かぼちゃのそぼろ煮、キャロットかんです 離乳食の進め方、食べさせ方の工夫などわかりやすく説明されました |
| 人形を使って救急法を学習します |
| 「笑って~」 「ハイチーズ」 持参のカメラで撮影します |
たくさんの赤ちゃんでにぎやかです。 |
| 月齢にあわせた離乳食です。 今日のメニューは白身魚のおろし煮、親子うどん、アレンジきんとんです。 |
| 心肺蘇生法やAEDの使い方を学習しました。 |