10月7日(水)に第2回すこやかハイハイ教室を開催しました。
乳幼児期の病気、けがの予防法、小児救急法について学びました。
講師は福岡市民防災センターの末松さん、戸田さんと校区担当保健師の筒井涼香さんです。
乳幼児期に起こりやすい事故や日常生活の中で大人が気をつけることなどを学んだ後、人形を使って胸骨圧迫とAEDの使い方を体験しました。
胸骨圧迫は年齢によって強さが違います。
乳児(~1歳まで)は胸の1/3がくぼむまで
成人は約5cm
実際に行う機会はない方が良いですが、知識として知っておくといざという時に慌てずに対応できるのでとても大切だと感じました。