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| 公民館だより 8月号 です |
8月27日(土)に予定されていた 子ども納涼祭は 福岡県にコロナ特別警報が発動される状況となり、残念ながら中止となりました。
6月11日(土)、さくら教室が開催されました。昨年度、好評でした「お出玉deビンゴ」で講師は地域指導者の野依和俊さんです。
| 緊張の一投目 |
床の上に5×5のマスのシートを広げて、お手玉を投げます。ビンゴゲームと同じ要領で縦横斜めに3つ並ぶと1点、4つ並ぶと2点、5つ並ぶと5点です。先に埋まっているマスに後から入れると無効で、白線にかかっても無効です。
参加者は3チームに分かれて、総当たり戦を行いました。優勝チームには豪華(?)賞品が用意されています。
自分達のチームの得点を優先したり、相手チームが並ぶのを邪魔したりと、チームで声を掛け合いながらゲームをすすめていきました。
| 何点対何点でしょう?? |
マスに入れるのは見ためよりもずっと難しく、なかなか思う場所に入りませんが、頭を使う楽しいゲームでした。今回は公民館職員も参加しました。また、皆さんと盛り上がりたいです。
今回の講座では、歴史上起こった同様の事例を学び直し、それによって現在の状況を改めてとらえ直す機会となりました。また、報道する側の立場によって問題のとらえ方が異なるのだと思いました。今回は特に重い時事問題をわかりやすく解説され、あっというまの1時間半でした。
| 講師の馬場 周一郎さん |
| 皆さん 真剣です |