2021年10月22日金曜日

古代のアクセサリー 勾玉をつくろう

8月7日(土)に小学4年生から6年生を対象にした講座、「福岡市博物館のおでかけワークショップ 古代のアクセサリー 勾玉をつくろう」が開催されました。講師は福岡市博物館の三角 徳子さん、帆足 有紀さんです。

勾玉の歴史や作り方の紹介の後に「滑石」という石が配布されました。それをやすりで削って勾玉の形にします。きれいでなめらかな勾玉をつくるのは、なかなか根気の必要な作業です。

紙やすりで形をつくります

水につけて磨きます

出来あがった勾玉に紐をとおしてペンダントのように首からさげられるようにしました。勾玉は古代の人々にとって高価な贈り物やリーダーのしるしなど様々な意味があったそうです。子どもたちは出来上がった勾玉を首にかけてお互いに見せ合いをしていました。子どもたにとっても大事な宝物になっているといいなと思います。


無事に完成です