| 公民館だより 2月号 表です |
| 公民館だより 2月号 裏です |
昨年の11月27日(土)と12月11日(土)の2回、男女共同参画部と公民館の共催で手作りこんにゃく作りの講座が実施されました。講師は、志賀義法 大池公民館長です。こんにゃくの作り方は何通りかあるようですが、ここでは、生のこんにゃく芋の皮をむいて、大き目のサイコロ状に切り、お湯と一緒にミキサーにかけたものを火にかけて鍋で練ります。凝固剤(水酸化カルシウム)を加え混ぜて型に流し、冷え固まったら切り分けて鍋で1時間ほど茹でてあくを抜きます。
| 志賀館長の説明です テーブルの上にこんにゃく芋があります |
| 鍋で練って型に流します。なかなかの力作業です。 |
新年明けましておめでとうございます
旧年中は新型コロナウイルスの影響の中、公民館運営にご支援、ご協力をいただきありがとうございました。今年も地域の皆さまと力を合わせてより良い校区づくりに努めてまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
館長 志賀 義法
職 員 一 同
12月6日(月)にさくら教室が開催されました。「~ハーモニカの演奏で楽しいひとときを~」と題して、九州ハーモニカ連盟理事の 村田良平さんにハーモニカ演奏をしていただきました。大池公民館での村田さんの演奏は今回で12回目になります。
今回は村田さんが用意された曲目から参加者がリクエストを出すという形式でした。曲目は昭和の歌謡曲、唱歌が中心です。皆さん、自由に手を上げてリクエストをされていました。村田さんは何本ものハーモニカを持ち換えて、楽譜の用意なしに演奏されます。演奏の技術だけでなく記憶力にも驚かされます。
演奏された曲の一部をご紹介します。
「青い山脈」「テネシーワルツ」「東京ラプソディー」「いつでも夢を」「星影のワルツ」「からたち日記」「南国土佐を後にして」「早春賦」「古城」「博多夜船」「まりと殿様」「兄弟船」などです。
11月10日(水)にさくら教室が開催されました。テーマは「ヨガの先生が教える痛めない歩き方」で講師はヨガインストラクターの池田 侑加さんです。
最初に歩き方の講習がありました。足部分への体重のかけ方、目線、姿勢、姿勢を保つための手の向きなどの説明があり、次にマットの上で実際に歩く練習をしました。
足に負担をかけないためには筋肉をつけるのも大切だそうで、太ももの付け根を上げるように歩く方法は実際に練習してみるとなかなかハードです。また、腰痛防止には家の中でスリッパではなく運動靴を履くのがいいそうです。スリッパで長時間過ごすのは、知らず知らずのうちに体に負担がかかるそうです。痛めない歩き方で無理せず筋肉をつけて、いつまでも元気に活躍したいですね。
| 実際に練習してみました |
![]() |
| 歩き方の図解です |