6月5日(土)サークル人権研修会を開催しました。
講師は南区生涯学習推進課 人権教育推進員の北御門 毅さんです。
公民館や公民館サークル、また福岡市の人権教育等についての説明のあと、
無自覚の差別“マイクロアグレッション”をテーマにしたDVD「言葉があるから…」を視聴しました。

アンコンシャスバイアスとは…無意識の偏見、思い込みなどから知らず知らずのうちに相手を傷つけたりすることがあります。
近くに座った方で自己紹介、DVDの感想などを話し合うグループワークを行いました。

出された意見
・DVDを見て自分の中に小さな決めつけ事をたくさん持っているなと思いました。気にしすぎると会話ができなくなると思います。コミュニケーションを取ることは大切だとわかりました。
・難しい話かと思っていましたが、聞きやすくて良かった。
・今後の人生で心の片隅に置いてみんながハッピーに過ごせるようにしていきたい。
・言葉の大切さ、相手への思いやり、そしてイメージだけでなく目の前の相手と直接のコミュニケーションをしっかりととっていこうと思いました。
いろんな年代のサークルの方と交流を持て、自分自身の普段の言動を振り返る良い機会となりました。

