8月24日(月)「金印の使われ方 封泥を体験しよう」の教室を開催しました。
講師は福岡市博物館の水田さん、堀部さんです。
金印が出土したお話や、金印にまつわるクイズに答えたり、楽しいお話しに引き込まれていきました。
次はいよいよ封泥作業に入ります。封泥とは昔、大事な手紙を途中で読まれないように箱に入れ、紐で縛りその紐がほどけない様に、封をしていた作業のことです。この「封」の作業に使われていたのが金印です。
子ども達も実際に箱の中に手紙を入れ、封泥を体験しました。
封泥された箱は各自持ち帰りました。封がこわされない限り秘密は守られます。
子ども達の箱はいつ開けられるのでしょうか...😊
子ども達の箱はいつ開けられるのでしょうか...😊


