2021年3月3日水曜日

12月のさくら教室 

 12月6日(日)のさくら教室は「まだまだ元気な今だからこそ、笑顔でとっておきの遺影撮影を!」と題したシニアポートレートの撮影会でした。社会福祉協議会との共催で九州産業大学造形短期大学部の先生と学生さんが撮影からプリントまでしてくださいました。おしゃれをして自分らしいと思える写真を撮ってもらうことで気持ちに張りができ、次に写真を撮ってもらう時はこんな服を着ようとあれこれ考える人がたくさんいました。いつも公民館に来館される時とはちょっと違って、この日はお気に入りの服やアクセサリー、スーツ、着物などそれぞれの服装でとても良い笑顔で撮影に挑まれていました。

公民館が撮影スタジオに早変わりです
希望者にはメイクアップのサービスもありました


帰りには写真館で撮ってもらったような写真を持って帰っていただきました。(約32cm×26cm)朝から夕方まで70名以上の撮影会もとてもスムーズにすすみました。九州産業大学造形短期大学部の先生と学生の皆さんには大変お世話になりました。



2021年2月1日月曜日

公民館だより 2月号

 

公民館だより 2月号です

11月のさくら教室

  11月4日(水)にさくら教室が開催されました。「~津軽三味線の力強い音色を楽しもう~」と題して講師に津軽三味線奏者の虎高さんをお呼びしました。力強い音色の太棹と呼ばれる三味線を使って津軽民謡の伴奏のみならず三味線の独奏というスタイルで広めていったのは初代高橋竹山という方でした。この方は北島三郎の「風雪ながれ旅」のモデルになったそうです。


演奏は「津軽じょんがら節」などの津軽民謡だけでなく「島唄」「りんご追分」「黒田節」など私達になじみのある曲も披露され、日常をしばし忘れて聞き入りました。

10月のさくら教室

 10月10日(土)に開催されたさくら教室は「お手玉DEビンゴ」でした。参加者をチーム分けして5✖5のマスに交互にお手玉を投げて縦、横、斜めのビンゴを多く取ったほうが勝ちとなります。講師は大池校区スポーツ推進委員の野依 和俊さんです。お手玉ビンゴは幅広い年代で楽しめるゲームで応援にも熱が入りとても盛り上がりました。
斜めからは少し難しいです




2020年12月8日火曜日

すこやかハイハイ教室

  10月7日(水)、10月12日(月)、10月19日(月)、10月21日(水)、10月29日(木)の5日にわたって「すこやかハイハイ教室」が開催されました。この教室は1歳6ヶ月までの赤ちゃんと親のための教室です。育児に関して同じような不安や悩みをかかえる仲間と一緒に楽しく学びます。今年は募集人数を制限して少人数で行いました。

10月7日は「絵本の読み聞かせ」等で、講師は地域指導者の梶田 由美子さんです。親子でふれあいながら楽しく遊びました。

10月12日は「乳幼児の病気・けがの対処法、小児救急法(実習)」で講師は校区担当保健師の坂口 裕美さんと福岡市民防災センターの江口 浩一さん、唐島 真さんです。いざという時、救急車が到着するまでにできることを学びました。



10月19日は「おひるねアート」で講師はおひるねアート協会認定アーティストの小川 ふみこさんです。素敵な背景や小道具とともに可愛い赤ちゃんの写真を撮りました。

10月21日は「かんたん離乳食」で講師は管理栄養士の須賀 可奈子さんです。成長にあわせて無理なく調理できる離乳食を学びました。


10月29日は「乳幼児の上手な仕上げ磨きの仕方」で講師は歯科衛生士の谷口 ゆかりさんです。虫歯をつくらない子育てのヒントがいっぱいです。



公民館だより 12月号

 

公民館だより 12月号です

2020年11月19日木曜日

プログラミングの世界を楽しんでみよう

  9月12日(土)、9月26日(土)、10月4日(日)の3回にわたり小学5、6年生にむけて「プログラミングの世界を楽しんでみよう!」という講座が開催されました。場所は大池小学校のパソコン教室を使わせていただきました。講師は九州大学芸術工学府の学生さんです。昨年開催されたプログラミング講座に引き続き受講する子どももいました。

プログラミング教育用ソフトのスクラッチを使用します



和柄を選んで既存のプログラムに修正を加えてみます。和柄がどのように変化するでしょう。



好きな和柄を選んで、講師の方々が用意してくださったキットでランタンを組み立てました。

昨年に引き続いての受講でプログラミングがかなり上達している子もいるそうです。
参加した子どもたちは楽しんでプログラミングに取り組めたのではないでしょうか。