2021年11月5日金曜日

すこやかハイハイ教室

  10月6日より、全5回の講座、すこやかハイハイ教室が開催されました。生後3ヶ月から18ヶ月の乳幼児と保護者を対象にした講座で、育児に関する学習や交流の場の提供を目指しています。公民館に可愛い赤ちゃんたちがきてくれる、にぎやかな行事です。


10月6日(水)の講座は 乳幼児期の病気・ケガの対処法、小児救急法(心肺蘇生法・AED使用法の実習) で講師は南保健福祉センター 校区担当保健師 坂口 裕美さん でした。

赤ちゃんの急な発熱や不慮の事故の原因、救急車の呼び方、AEDの使い方など是非知っておきたいお話ばかりでした。

はじめての公民館で赤ちゃんはおとなしめです
 
10月11日(月)の講座は かんたん離乳食 で講師は 管理栄養士の 須賀 可奈子さんです。
月齢にあわせた離乳食の進め方や大人の料理から離乳食用に取り分ける方法、アレルギーに配慮した食品の取り入れ方など様々なお話がありました。


10月13日(水)の講座は おひるねアート で講師はおひるねアート協会認定アーティストの小川 富美子さんです。
お座りできない赤ちゃんでも寝かせたまま可愛い背景と一緒に写真撮影します。成長記録にもなり、年賀状の写真にも使えます。保護者の方にとっては楽しい撮影会で育児の大変さもしばし忘れられます。

お姉ちゃんと一緒に撮影会です



10月20日(水)の講座は 絵本の読み聞かせ で講師は地域指導者の梶田 由美子さん、安部 しずかさん、児玉 紀江さんです。
絵本の読み聞かせや手遊び歌、保護者も一緒にする体を使った遊びなど、楽しくゆったりとした時間でした。

10月27日(水)の講座は 乳幼児の上手な仕上げ磨きの仕方 で講師は歯科衛生士の谷口 ゆかりさんです。
歯が生えはじめた赤ちゃんを虫歯にしないように、生活の中で気を付けることや、歯磨きの仕上げ磨きのポイントなどのお話しがありました。虫歯にしない生活習慣が大事だそうです。小さいうちから気を付けてあげたいですね。


公民館にもそろそろ慣れました

参加者の皆さんは一様に「役に立つお話だった」「知り合いができて良かった」「気分転換ができた」と感想を述べられていました。公民館では絵本の貸し出しや読み聞かせを行っています。講座が終わっても、また赤ちゃんと一緒に遊びにきてください。

2021年10月22日金曜日

古代のアクセサリー 勾玉をつくろう

8月7日(土)に小学4年生から6年生を対象にした講座、「福岡市博物館のおでかけワークショップ 古代のアクセサリー 勾玉をつくろう」が開催されました。講師は福岡市博物館の三角 徳子さん、帆足 有紀さんです。

勾玉の歴史や作り方の紹介の後に「滑石」という石が配布されました。それをやすりで削って勾玉の形にします。きれいでなめらかな勾玉をつくるのは、なかなか根気の必要な作業です。

紙やすりで形をつくります

水につけて磨きます

出来あがった勾玉に紐をとおしてペンダントのように首からさげられるようにしました。勾玉は古代の人々にとって高価な贈り物やリーダーのしるしなど様々な意味があったそうです。子どもたちは出来上がった勾玉を首にかけてお互いに見せ合いをしていました。子どもたにとっても大事な宝物になっているといいなと思います。


無事に完成です

公民館だより 11月号

 

公民館だより 11月号 表です

公民館だより 11月号 裏です

さくら教室、パンづくり、手作りこんにゃく作り、はつらつ教室、サロンあじさいへの参加はお申込みが必要です。(先着順です)参加希望の方は大池公民館までお電話ください。
        大池公民館   電話  511-4231


2021年10月4日月曜日

公民館だより 10月号 と 各事業の参加申込みについて

 

公民館だより10月号です

さくら教室、もやい教室、すこやかハイハイ教室、はつらつ教室、サロンあじさいへの参加には予約が必要です。お申込みは公民館までお電話ください。(先着順です)

          大池公民館 (092)511-4231


母子巡回健康相談への参加申込みは以下の通りです。



開館しました

 緊急事態宣言の解除を踏まえ、10月1日(金)より、公民館は開館しています。来館前の検温、入館時の手指消毒、マスクの着用をお願いしています。皆さまのご協力をお願いします。

2021年9月16日木曜日

9月30日まで休館します

  緊急事態宣言の延長を踏まえ、公民館を9月30日(木)まで休館します。

 ご迷惑をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。


2021年9月3日金曜日

小学生 おもしろ科学教室(3~4年生)

  8月4日(水)13:00より、小学3~4年生のおもしろ科学教室が開催されました。講師は午前中の1~2年生の科学教室に引き続き、元小学校校長の中村智彦さんです。

子ども達はスライムづくり、浮沈子(ふちんし)のおもちゃづくり、バランスとんぼ、氷つりの4つの実験を行いました。スライムは、材料を入れるといそいでかき混ぜないと、硬さにムラができてしまいます。子どもたちは、とても上手に作っていました。

スライムは好きな色で作りました



2色のスライムを混ぜてみます


浮沈子は水が入ったペットボトルの中で、ナットのついた醤油さしの魚が浮き沈みするおもちゃです。作り方は難しくはありませんが、動くしくみはなかなか難しい不思議なおもちゃです。子ども達は家庭に持って帰って、「見えない糸に引っ張られて(!?)」魚が沈むマジックショーを披露してくれていることでしょう。

また、バランスとんぼは、重心を利用したおもちゃで、厚紙で出来たとんぼが、ぴたりと動かずに細い台の上でとまります。
氷つりもしました

子ども達はとても熱心に実験をして、あっという間に時間となりました。理科が大好きになってくれたらうれしいですね。