2023年9月4日月曜日

小学生マジック(手品)教室

 8月2日(水)、小学3年~6年生を対象に、小学生マジック(手品)教室が開催されました。講師は筑紫丘公民館 館長の、井上 茂雄さんです。

マジックにはあらかじめ仕掛けのある小道具(ギミック)を用意しておくマジックと、言葉や動きのみ(テクニック)で見せるマジックとがあるそうです。

この日、教えていただいたマジックは割りばしやトランプや硬貨など身近にあるものを利用したマジックです。目の前で講師の方にマジックを披露されるとびっくりした子ども達から「えーーーー?」という歓声があがります。

トランプのマジックです

 その後、種明かしをしてもらい、工作してギミックを作り、子どもたち同士でマジックを披露しました。マジックを成功させるには、はっきりした言葉でゆっくり話すことや、しっかり準備してしっかり練習することなど、大切なことがいくつかあるそうです。

隣同士でマジックを披露します

ギミックだけでなく、お客さんの視線を仕掛けからそらしたり、言葉で誘導したりでマジックは演技がとても重要だとわかりました。

子ども達も持ち帰ったギミックでしっかり練習して、おうちの方を驚かせてほしいですね。